OLDIES(懐かしい60年代)
- ドキドキ ワクワクした、あの懐かしい60年代 -
このページでは1960年代、及びその周辺の時代の、個人的に思い入れがあり、。
且つ記憶に残るオールディーズを中心とした楽曲を、思いつくままに掲載しました。
♪ Mr. Bass Man (ミスターベースマン) ♪ 1963
♪ デル・シャノン/悲しき街角(Runaway) ♪ 1961
デル・シャノンという個性的な名前とこの曲は、熱心なファンでなくてもご存知の方が多いと思
いますが、それ位何十年にも渡って聞かれ続けており、1961年にリリースされてチャートの
No.1を獲得すると共に、ミリオンセラーを記録した曲でもあります。
デル・シャノンはシンガーとしてだけでなく、ソングライティングにおいても当時から非凡な才能
を発揮しておりますが、やはりこの曲が彼の最高傑作でしょう。
♪ Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い) ♪ 1965
The Animalsでヒットした名曲ですが、
日本では尾藤イサオが 「 悲しき願い 」 としてカバーしてヒットしました。
サビの ♪ 誰のせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ ♪ は、当時の流行語にもなりました。
その後1977年サンタ・エスメラルダ ( Santa Esmeralda ) がラテン・ディスコ風にアレンジして世界的にブレイク。
このサンタ・エスメラルダ版は2003年の映画 「 キル・ビル vol.1 」 のサントラとしてもクライマックスに使用されました。
♪ アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン ♪ 1964
シルビー バルタンのデビュー作。主演シルビー バルタンとなっているが、彼女の出演シーンは
「アイドルを探せ」(La plus belle pour aller danser)を歌っている、ほんの4~5分のみ。当時、
フランスの大ミュージシャン、シャルルアブナブール、ジョニーアリディ、ナンシーホロウェイ等が出演している。
物語は、有名女優(ミレーヌドモンジョ)の5000フランのダイヤが盗まれ、そのダイヤが5人の歌手の
ギターに隠されているというわけで2組のコンビがダイヤを求めてドタバタするミュージカル喜劇である。
この映画が日本で公開されたのは1964年11月であった。
♪ わが人生に悔いなし 石原裕次郎
団塊世代に聴いてほしい音楽60年代のオールディーズ、フォークソング、イージーリスニング特に聴いてほしいのが「ヒーリング・ミュージック」
懐かしい青春時代を駆けぬけた名曲の数々‥


